膝サポート走法プログラムとオリンピックについてお伝えしています。

膝サポート走法プログラムとオリンピックについて

膝サポート走法プログラムは、オリンピックにも出場した渡邉高博先生が監修したDVDということもありかなり期待していました。渡邉高博先生はバルセロナオリンピック400メートルに出場し、その後引退後は早稲田大学競走部コーチとして指導をしています。

膝サポート走法プログラムは渡邉高博先生のコーチングの歴史がしっかりと凝縮されたプログラムです。では競技が短距離だから短距離向けなのかといえば、そんなことはありません。

まずエネルギーの効率から考えて、短距離も長距離も同じだそうです。つまり、膝サポート走法プログラムは私のようなジョギング派にもぴったりですし、選手だろうと市民ランナーだろうと対応することができます。

では悩みである膝痛にはどれくらい効くのか、あるいはどれくらいの時間で効くものなのか、はじめはやはり半信半疑でしたが、膝サポート走法プログラムを実践しているうちに、かなりの短期間でどんどんよい走法を覚えることができるようになり、ひざの痛みも出なくなっていきました。

もちろんオリンピックに出たいからとか、選手として成績を上げたいからプログラムを購入したわけではありませんが、走り方をしっかり身に付けるようになると色々とイメージしたものです。

今は会社のチャリティなどにも参加してジョギングをしたり、近所でもたくさんのジョガーの人と毎朝出会えるようになったりして、走る機会を広げることが楽しみになっています。

渡邉高博先生の膝サポート走法プログラムはジョギング好きであれば誰にでもお薦めです。これから走ろうとしている方は、実践することを強くお薦めします。ひざ痛は経験すべきものでも、ランナーの勲章でもありません。楽しく走り続けることができることがやはり一番だと思います。