五月人形を選ぶなら真多呂人形以外で推薦できるものはありません。

五月人形について

端午の節句といえば奈良時代に始まった風習です。平安時代になると病気や災厄から身を守るための大切な行事としてほぼ定着し、強くてたくましく生きて欲しいという親の願いはいつの時代も変わることはありません。

また、お飾りとして人形が無ければ端午の節句ではない、と人形を早くから買い求める方も多くいます。

真多呂人形でも五月人形は人気の1つです。伝統工芸品としてももちろん優美ですし、加藤一冑の兜飾りと
ともに子供さんの節句を祝うにふさわしい人形と言えます。

真多呂の五月人形にはカテゴリーがいくつかあります。まず武者人形、伝説的な英雄、ストーリーの主人公などが中心となるイメージですが、木目込みの技法を惜しみなく投入した真多呂の武者人形はまさに豪傑そのものです。

もちろん、端午の節句でお馴染み、定番の金太郎人形もあります。まさかりかついだ~の金太郎です。

足柄山を通りかかった時に源頼光にその腕が認められて家来に迎えられ、源頼光たちと都に悪さをする大江山の鬼を退治したり、たくさんのサクセスストーリーは正に強く逞しい男子の象徴です。

真多呂人形の特徴としてそのコンパクトさが挙げられますが、金太郎も25cm以下と手頃なサイズながら存在感は抜群だと評判です。まるく逞しい体格や男子のシンボルについてもしっかりと人形にはついています。金の前掛けももちろん、愛嬌たっぷりの定番ツールです。

また、真多呂の五月人形は予算別に色々と選ぶことができます。大きさもあれば素材、技法などによっても変わってきます。公式サイトではたくさんの人形を確認することができます。

出来上がったら飾る場所も色々アレンジできますし、もし、お孫さんへのプレゼントとして五月人形を考えているのであれば、真多呂人形が一番お勧めです。